認知症の症状-中核症状と周辺症状

 認知症の症状といえば、大きく2つに分けられるのですが、1つが中核症状でもう1つが周辺症状です。このページでは中核症状と周辺症状についてサラリと紹介してみたいと思います。(詳しくはそれぞれ別のページで紹介しています。)

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中核症状って何?

脳の障害

 中核症状とは、脳の神経細胞が障害され、減ってしまったことで直接起こる症状のことです。中核症状の程度や進行具合には多少の個人差はあるものの、認知症が進むと誰にでも現れてくる症状です。現在の医学ではこれを直接的に対処できる術はほとんどない難しい症状です。では、代表的な中核症状を以下に列記していきます。

 詳しくは各項目をクリックしてくだされば、詳細ページへと移動できます。このページではこの程度でサラリと流しておきたいと思います。

周辺症状って何?

周辺症状

 周辺症状とは、中核症状を取り巻くように存在する症状のことです。性格や心理状態、持病など本人が元々持つ素因+周囲の環境などがあわさって起こる症状で、誰にでも起こるものではありません。例えば、以下のような症状があります(代表的なもののみ列記)。

  • うつ状態
  • 感情障害(不安・焦燥感)
  • 昼夜逆転
  • 徘徊
  • 暴力行為
  • 妄想
  • 夜間せん妄
  • 不潔行為

 認知症の方を自宅介護をするのであれば、この周辺症状をどれだけ軽くできるかで介護の負担度は異なってきます。例えば、暴力行為がごくまれにある方と、毎日暴力行為がある方との介護の負担度を考えれば分かると思います。その他でも、毎日家を飛び出しては徘徊されると介護する側が先に疲れてしまうというわけです。

 周辺症状は中核症状とは異なり、介護の仕方や対応次第で軽くすることができます。詳しくは周辺症状のページで紹介していますので、そちらのページも参照してみてください。(※周辺症状の色々はこちらのページ

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