認知症の症状-中核症状の計算力の低下

 認知症になると、簡単な計算、例えば買い物レベルの足し算や引き算ができなくなります。お金の大小や、どれだけ支払えば良いのかが分からなくなったりするのです。

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チェックポイントはお財布の中身

小銭

 計算力が低下してくるとお買い物の際にどれだけ小銭を出せば良いのかを考えることをやめてしまいます。例えば、会計の際に『573円になります』っと言われたとしても、『500円+50円+10円×2枚+1円3枚』っということがパッと分からないのです。それこそ、『500円+100円』でお釣りを貰えばよいと言うことも分からなくなるので、1万円札や千円札を毎回出すことになり、財布の中は小銭だらけっということになります。

 お財布の中身を覗いてみて小銭だらけになっていたら要注意かもしれません。

計算力が低下しない認知症患者さんもいる

後見人制度がオススメ

 元々銀行員としてお金を扱う仕事をしていた、数字を扱う仕事をしていた人なんかは元から計算力が高かったり、慣れ親しんだ経験値が高いので計算力が低下しない認知症の患者さんもいます。ですので、計算力が落ちた=認知症ではありませんし、計算力が落ちていない=認知症じゃない、ということにはなりませんので、ご注意を。

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